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落ち葉かき

先週は久しぶりの落ち葉かき。

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我が家近くの峠にある気持ちのよい雑木林


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落ち葉はコンテナにぎゅう詰めにしてから網に移す

落ち葉は国の指導により県から「放射性物質の影響を受けているおそれがあることから、堆肥・腐葉土・敷料などの用途に利用しないで下さい」と利用自粛の要請が来ている。どうしても使いたい場合は最寄りの農業事務所に相談すること、となってる。

ここの落ち葉は、一昨年~今年にかけて私も関わる高崎市民測定所クラシルで何度も検査している。概ね100-300Bq/kgの範囲、ちょっと疑問もあるけど、クラシルで測った以外では「不検出」という測定結果もあった。
一方、土壌にいれる資材としての規制は400Bq/kgなので、これは一応クリアしている。まして我が家の場合は踏込温床(ふみこみおんしょう)という冬場の苗加温用の資材として作土にいれない作物非接触型で使うわけで、昨年に引き続き問題なしと判断し人目もはばからず落ち葉、集めてまーす。
落ち葉の温床は通常なら翌年以降の苗用の土(培土)として使うんだけど、それはまたその時期測ってから使うかどうか考えればいい。

雑木林はこずえも林床も冬景色だけど、気が付けばオオウバユリ(?)が殻をつけて屹立していたり、キツツキの穴をみつけたりと生き物たちの痕跡がいっぱい。一昨年にムササビを見つけた巣穴も健在。またきてるかもしれないから、いつか日暮れにまた探しにこようかな。


2014_0105_ubayuri1.jpg
ウバユリかな?林床に屹立する



2014_0105_kitutuki1.jpg
キツツキの突いた痕だろうか。上を見上げると枯れたコナラだった

2014_0105_musasabi1.jpg
少し前までムササビが使っていた巣穴 実はそんなに大木じゃなくても使うんだね。


さて、今日はこの落ち葉を使って踏込温床の仕込みだ!




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rainfrog23

Author:rainfrog23
就農15年目、群馬県高崎市の野菜農家のおやじ。30代までは都心に勤めるサラリーマンだった。生き物がたくさんいる環境での仕事を望み百姓志願。農園の名前、みずき彩菜(さいさい)です。

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