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ぜひ「疎開」にきてほしい

こんなに津波がこわいものだとは・・・。内陸の群馬では考えられない事態です。
被害をあわれた方にはなんとも申し上げようがないです。

幸運にして被害にあわなかった私たちとしては、可能な限り、彼ら彼女たちの助けになることをせなばなりません。

私の住む地域では、3つあった小学校が児童数減少によりこの4月よりひとつの小学校に統合され、廃校になる小学校校舎の利用方法は未定との話を聞いています。
そこで、まずは手始めに18日、以下の提案を地元の行政の方にメールでしてみることから始めました。

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さて、東北関東大震災による災害復旧はかなりの長期間が必要なことは明らかで
ある上に、現状の避難所の環境はかなり厳しいとの報道がたくさんされています。
また、原発も予断を許さない状況であり、現地の放射能汚染も懸念されるところ
です。

こうした状況においては、「避難」という枠組みを超えて「疎開」という対応を
真剣に検討すべきというのが社会的な共通認識になりつつあるように思います。

倉渕においては、来週の閉校式を終えれば、東小学校と川浦小学校が空きます。
これらの施設は調理室、暖房やライフラインを含め基本的な設備は整っており、
食事の面でも給食センターでバックアップすることが比較的容易だと思います。
被災者が気軽に生活用品を入手しにくいという面もあるかもしれませんが、地元
の商店に協力体制をとってもらうことができれば、そうした点もかなりの部分が
解消できると思われます。

上記両小学校においては、すでに倉渕小学校へ各種設備の移送や移送準備が進ん
でいると思いますが、今検討を始めれば、新小学校で多少の不便は生じても生活
に必要な設備を両小学校に残すことは可能ではないかと思いますが、いかがでしょ
うか?
群馬県、高崎市においても被災者の受け入れを始めていると伝え聞いております。
支所におかれましても、まさに未曾有の大災害に直面している今、困難を分かち
あう、という意味でこうした点を前向きにご検討いただければ幸いと思います。
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さて、私としてもこれを実現するためになにをしていくか・・・です。アイディアを出すのは簡単、実際にそれを実現する条件を整えて実行することが難しいというのは世の常ですから。
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rainfrog23

Author:rainfrog23
就農15年目、群馬県高崎市の野菜農家のおやじ。30代までは都心に勤めるサラリーマンだった。生き物がたくさんいる環境での仕事を望み百姓志願。農園の名前、みずき彩菜(さいさい)です。

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