HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  地震・原発  »  百姓仲間、あきらめちゃいけない!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百姓仲間、あきらめちゃいけない!

福島の野菜農家の方の悲報が届いた。

福島の野菜農家が自殺 摂取制限指示に「もうだめだ」

今回の事故は土地と共に暮らす百姓にとっては、なんとも厳しい。特に原発に近けりゃ近いほど心中お察しするに余りある。そんな中での悲報だ。

でも、放射能が降ってきたって、まだあきらめるには早いのだ。リスクには無視できる程度のリスクだってあるのだ。それは科学が決めるんではなく、人がきめるんだ。科学は決めるための材料だけ提供してくれればいいんだよ。
10年たてば、「あの程度ですんでよかった」と思える可能性だってあるんだぜ!
今を生きるために、今まで以上に耳をすますことにしよう。

事態はやはり予断が許されない状況が続いている。これは文字通り、多くの人にとって、まだ決められない状況ということ。

本日ただいままでの時点では、プルトニウムが確認され、建屋外で1Sv。悲しくも原発から5kmで遺体も収容できない現地の状況。
どうもダダ漏れ状態、ところどころで放置(ていうか手がつけられない状況?)が始まっている気配と感じるのはおおげさか。

しかし、もちろん、あきらめるにはまだ早い。当局発表を待つだけじゃなく、それこそ冷静に原発付近を含む放射線レベル、降下物と気象条件に真剣な注意が必要な状況なのではなかろうか。

原発から5キロの地点に男性遺体 放射線量多く収容断念

東日本大震災:福島第1原発事故 建屋外でも1000ミリシーベルト 冷却足踏み

福島原発の土壌からプルトニウム 東電発表「ごく微量」

保安院 炉心溶融 震災当日に予測

 ↓原子力資料情報室会見:1,2,3号機とも原子炉圧力容器の底に穴
  (最初の方は音が入ってないようだ。すこし飛ばしてみてください)








Video streaming by Ustream
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

rainfrog23

Author:rainfrog23
就農15年目、群馬県高崎市の野菜農家のおやじ。30代までは都心に勤めるサラリーマンだった。生き物がたくさんいる環境での仕事を望み百姓志願。農園の名前、みずき彩菜(さいさい)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。