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放射性降下物減少

文部科学省の定時降下物の調査結果の今朝のデータを見るとようやく減少に転じている。
こうなれば、昨日やってみた群馬での1年間の積算値試算、2000MBq/km2以上よりはかなり低くなる可能性が出てくる。(すこし気持ちが楽になる。)

絶対、とは言えないまでもどうも風の影響が高いように思う。

****************************
<文部科学省によるデータの概略>
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm
18日9:00から24時間:南関東 不検出 北関東 60-80MBq
19日9:00から24時間:南関東 ほぼ不検出 北関東 60-80MBq
20日9:00から24時間:南関東 100~800 北関東 80-13,000(茨城で急に!)MBq
21日9:00から24時間:南関東 100-5,000(東京!) 北関東 70-12,000MBq
22日9:00から24時間:南関東 60-300 北関東 不検出-400MBq
****************************
※私の記録では18日までは北西の季節風、19日から22日にかけて南岸低気圧により、東寄りの風が増えた。


行政が採用している考え方は、放射性物質は発生源から距離の二乗で減衰する、という考え方のようだが、それについては疑う考え方も多い。
つまり風向きによっては、かなり濃度の高いやつがやってくる・・・、ということもありうる。。

SPEEDI等による短期予測シミュレーションの発表と行政の勇気に期待したい。
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rainfrog23

Author:rainfrog23
就農15年目、群馬県高崎市の野菜農家のおやじ。30代までは都心に勤めるサラリーマンだった。生き物がたくさんいる環境での仕事を望み百姓志願。農園の名前、みずき彩菜(さいさい)です。

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